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ひとしずく 後書き 13

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今回も、後書きの続きです。

まずは、記念すべき? 100話目のお話から→母の入院生活 33

リハビリ専門病院を退院し、主人公は母親と共に新しい病院へと向かいます。今までの近距離移動とは違い、今回は長旅です。介護タクシーの運転手は同世代の30代の男で、車内では賑やかに会話が弾みます。主人公はその人と話をしながら、自分はもうどのくらい長い間、こうして誰かと屈託なく話していなかったのだろう、と考えます。いつも誰かの顔色を伺い、これを口にすれば怒られるだろうか、これを言えば責められるだろうかと思案しながら会話をしていた自分にふと気付くのです。
到着すると、担当の徳井が現れ、病室に案内されます。ロビーから病室まではとても遠く、そこは認知症専門の病室もあるため、途中で何度もドアのロックを要求されます。何度も開け閉めを繰り返し、ようやく主人公は母親の入院する病室へとたどり着きますが、あまりの広さに道を覚えられず、次回来る時に迷わずここまで来られるのかと不安になります。

そしてお次は→万華鏡です。

これは一話読み切りで、しばらく母の入院生活シリーズが続いた事から箸休め的な感じで書いたものだったのですが、この回が意外にも? 一番アクセス数が多かった物語です。なんとなくネタが浮かび、なんとなく書いた話なのですが、本編より受けが良かった? ようです。何故だろう……。案外、作り込まない方がいいのかもしれませんね。

主人公の幼い頃のおはなしです。ある日、母親の提案で、主人公達は近くの山にハイキングに出掛けます。観光地である事から名産品や銘菓や古い玩具などを売る露店が並んでいます。主人公はそこで、母親から万華鏡を買ってもらいます。初めて万華鏡を手にした感動と、買ってあげようか?と優しく母親に言われた嬉しさから、主人公は楽しい気持ちで山を登ります。途中、川辺で休憩に入ると、母親は主人公の好きな物をいっぱい詰めたお弁当を広げてくれます。お腹が満たされ、気持ちも満たされ、主人公は完璧な幸せを感じたその日をいつまでも忘れる事が出来ません。
三週間後、主人公はもう一度山へ行こうと母親を誘いますが、母親は乗り気ではありません。それでもしつこく誘うと、渋々母親は承知します。三週間の間に山の景色は様変わりしており、冷たい北風が吹き、観光客の姿も消えています。主人公達は黙々と山を登ります。誰も楽しんではおらず、急に出掛けた事からお弁当もありません。母親は振り返る事なく、ただ前を向いて登って行きます。母親の背中を見つめながら、主人公はやっとある事に気付きます。完璧であった一日。完璧に幸せであったあの一日は、二度とは戻らないのだと。幸せは繰り返すものではなく、思いとして留めておくものだと初めて知るのです。

そして→母の入院生活 34です。

色々なシリーズがありましたが、これほど長く続いたシリーズはありませんでした。母の入院生活シリーズ、この回にて完結しています。全34話です。

新しい病院へ着いた主人公は、担当医や看護師などと共に母親の会議に入ります。途中、詰所から呼ばれ、電話が入っていると告げられます。出てみると、電話の主はあの前病院で母親の担当であった、例の人見知りの看護師でした。もう退院したにもかかわらず、いつものように面と向かっては言えない連絡事項を、彼女は新しい病院にまで電話で追いかけてきて告げます。薄気味悪く感じた主人公とは対照的に、相手は淡々と薬の説明を始めます。ちゃんと聞いていますか? しっかりメモを取っていますか? などともう意味のなくなった事柄を延々と呟く彼女に、主人公は気持ちの悪さと共に、彼女が本当に欲しているものをなんとなく感じ取るのです。主人公がその言葉を告げると、相手はやっと満たされたのか、それからは二度とストーカーまがいの嫌がらせ行為をする事はなくなります。

人って、いくつくらいまで承認欲求があるんですかね? この人は主人公と同じ30代設定なので、まだまだあって当たり前? なのでしょうが、物語とは別に実際の人生でその欲望を持ち続けるのってだいたいいくつくらいまでなのかな、と時々考えたりするのです。年配の方が書いた本とかそういうのを読んでいても、まだまだ持ってるなー。と感じる部分が多々出てくるように思うので、これって一生持ち続ける人が大多数なんでしょうかね? 

この「ひとしずく」という小説は、「被害者意識の克服」がテーマだと何度か申し上げましたが、実は密かに「承認欲求からの脱却」という裏面的なテーマもありました。こう書くと、まるで承認欲求が悪いかのような感じですが。善悪の判断はさておき、自分以外の誰かから認められたい、とか、愛されたい、とか、自分で物事が決められないから判断基準として誰かに傍にいて欲しい、とか、こんなに頑張っている自分を他の誰かに知らしめたい、とか、親や友達や、とにかく誰でもいいのでチヤホヤしてもらわないと生きている価値が見出せない、とか。それら全てをひっくるめての承認欲求という意味合いなのですが、そういう生理的な欲求って生きていく上で本当に必要なのか否かっていうのをずっと考えながら書いていた時期でして。死ぬまでそれを抱えながら生きていくのか否かって。それはそんなに大事なものなのか否かって。後に始まる目覚めシリーズでは、そういった承認欲求との戦いもチラホラ登場します。この前病院の担当看護師の存在は、そういった意味で主人公がこれから進んでいかなければならない道筋を示してくれている水先案内人のような役割をしています。

次に→根なし草 5

こちらは根なし草シリーズの続きですが、かなり長い間が空いて(二年ほど)やっと続きを書き始めた作品です。前回で母親の墓地の契約に向かった主人公ですが、その直後に母親危篤の連絡が入ります。数日間、眠れぬ夜を過ごしていた主人公が、やっとの思いで眠りにつき、黒い犬が死ぬ不思議な夢を見ている最中にその知らせはやってきます。

主人公の旦那は危篤と聞いても、やはり自ら動こうとはしません。いつもより三時間も四時間も早い時間であるにもかかわらず、普通に仕事に行くと言って出掛けようとします。主人公は慌てて彼を引き留め、子供達の居場所の確保をお願いします。主人公の旦那は自分の実家に連れていってやるから早く子供達を起こして荷物の用意をしろ、と主人公に告げます。主人公は慌ててそれに従います。誰もいなくなった家で、主人公はやっと弟に連絡を取り、共に母親の病院へ向かいます。

そして→根なし草 6

二時間かかって到着した主人公は、既に母親が亡くなった事を知ります。部屋に入ろうとする主人公の足は何故かうまく動かず、ぎこちないまま母親の元へ向かいます。顔を覆った白い布を除けると、主人公の中で理性を越えた何かがせり上がり、思わず叫び出しそうになりますが、冷静な弟の惚けた発言で、それは上手い具合に回避されます。

やがて、弟の奥さんが現れます。彼女は主人公の身を案じて、何か食べる物を探してきます、と言って席を外します。山の中で店などどこにもない事を知っている主人公の弟は、その後を追います。とうとう、主人公は母親と二人きりになります。部屋の中には生きている者が一人、そして死んだ者が一人います。主人公は静かに死んだ母親に語り始めます。

そして今度も→根なし草 7です。

葬儀社の手配をし、彼らが迎えにやって来ると、主人公は数年母親が入院していた病院を後にします。小さな会館に着くと、主人公はこれから行わなければならない細々とした事柄を確認し、書類に記入し、金額を納め、火葬の日付の確認をします。伯母(母親の姉)に連絡を取ると、暫くして伯父を伴って現れますが、彼女は相変わらず浮世離れしていて、主人公と話が噛み合いません。伯母が帰る頃、ちょうど入れ替わりに主人公の旦那が現れます。

「なんだ、元気そうじゃん」、「泣いてないじゃん」と、主人公の顔を見るなり軽口を叩く旦那に対して、主人公は一つのステージが死というものによって終わり、新たな戦いのステージの幕が開いた事を知るのです。

そしてまたまた→根なし草 8

火葬当日、喪服を着た主人公と旦那、子供達は車に乗って火葬場に向かいます。二時間間が空く事から、主人公は自分の家で休憩しようと提案します。弟夫婦は子供達を気兼ねなく遊ばせてやれると喜びますが、何故か主人公の旦那は不機嫌になります。家に向かう道中も無言で、着いてからもずっと不機嫌な態度を押し通します。主人公と主人公の弟とその奥さんは、いつもの事だと割り切って三人でお茶を始めます。再び火葬場へ向かう際も、主人公の旦那はずっと無言です。

御棺が出され、開かれると、そこには骨になった母親の姿が現れます。主人公はお骨を拾いながら、子供達に喉仏を見せて説明します。そしていつかの遠い昔、自分が自分の母親から聞いた話だった事をふとその時思い出すのです。

そしてこちらも→根なし草 9です。

箱の中で小さくなってしまった母親を連れて、主人公は生前に見つけておいた墓地へと向かいます。事前に連絡を入れておいたので、到着してからはスムーズに事が運びます。逆にスムーズ過ぎて、あっけなく感じるくらいです。なんとなくそこから離れがたく思う主人公ですが、主人公の旦那はそんな気持ちを察する事はなく、早く帰ろうと主人公を急かします。家に着いてからも、主人公の旦那はまるで日常のように気ままに振舞います。テレビを観て、大声で笑っています。その瞬間、何かが主人公の中で弾け、もうこの人と一緒に暮らしていく事は出来ないと悟ります。主人公は急かされるまま夕食の準備をしていた手を止め、出て行って、と叫びます。たがが外れたように主人公は猛烈な怒りを旦那にぶつけます。気持ちは激昂していますが、意外にも頭の中は冷静です。相手は突然の主人公の豹変に驚いた顔をし、みるみる意気消沈していき、反撃に出る事もなく、悲壮感をたっぷり漂わせて近所にある自分の実家へと帰って行きます。

旦那が去ってしまった後、主人公は激しく泣き崩れます。それは彼に対しての愛情や未練などからではなく、ただただ自己憐憫からやって来る涙です。ずっと欲しかったものが結局得られなかった事に対して、嘆き悲しんでいるのです。

この物語は、事なかれ主義である事から、いつも誰かの言い成りであった主人公が、初めて反撃に出る内容となっています。主人公は初めて自分の思っている事を口にし、一歩前進する代わりに、孤独という新たなプレゼントを手にします。

そして今回のラストは→根なし草 10

辛く重苦しい日々を、主人公は二人の子供達と三人で過ごします。どれだけ辛く苦しくても、日常は相変わらずやってきます。主人公は三人での生活を、違和感を感じながらも淡々と暮らしていきます。
ある日、子供達がおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに行きたい、と言い出します。主人公はその言葉に傷つきますが、子供に罪はないと思い、大人らしくおおらかな気持ちを無理矢理に繕って二人を遊びに行かせます。ところが夜になっても二人は帰っては来ません。主人公の旦那から電話が入り、今夜はこちらで泊まらせるから、と言われます。主人公は誰もいなくなってしまったがらんどうの家で、一人眠ります。
翌日、二人は帰ってきますが、明らかに様子がおかしいので問うてみると、幼い二人はおじいちゃん、おばあちゃん、そして父親から、お母さんは悪い人間だから信用してはいけないと言われた、と渋々答えます。子供達の手前、主人公は適当に取り繕いますが、子供達が寝静まった後、体の奥底から沸々と怒りが沸き起こるのを感じます。それは、今までに味わった事のないほどの怒りで、それが上手い具合に機動力になり、主人公はようやく長い長い眠りから目覚めるのです。

根なし草シリーズ、全10話でこの回で完結しています。

では、今回はここまで。


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さて、今回も追記を書いていきます。

今回は飲食系でいこうと最初から決めていました

夏……食欲の下がる夏……。夏のイメージってそんな感じですが、何故か私は全く食欲が衰える事もなく笑。まぁ、衰える年、衰えない年、と様々ですが、今年は全然衰えない年でしたね。

そして、ちょっと気持ちが悪くなるようなコッテリした物も、何故か今年の夏は大丈夫で、そういうのばかり食べている。

というか、味覚が変わった? のだろうか。今までどちらかと言うと嫌いだった揚げ物が急に食べたくて食べたくて……こんなあっつい季節なのに笑。

唐揚げとかは安定で興味ないのですが(でも意外と? 得意料理なのです。私以外の家族の大好物だから)、何故だか天ぷら……そう、ピンポイントで天ぷらだけが食べたくて。皆にイヤな顔をされながら、最低でも週に一度は天ぷらが晩御飯だった。

具材は適当で、何でもいいのです。冷蔵庫にある残り物の野菜とかで全然構わないのです。とにかく衣を付けて揚げる⤴
揚げる⤴ を繰り返した夏でした。

汗ダラダラになるし、子供達はそんなに喜ばないし笑。何故、こんな不意に天ぷらにハマってしまったのだろう??? しかもこんなあっつい時期に笑。自分がわからない。

色々揚げたよ。この夏、揚げまくったよ笑。冷蔵庫の中の野菜室ががらんとなるくらい揚げまくったよ。これという拘りもなく、ポリシーもなく、ただ黙々と揚げていたよ。誰からも頼まれていないのに笑。

玉葱。じゃがいも。大葉。オクラ。椎茸。舞茸。茄子。蓮根……思い出せる物でざっとこんな感じ。カボチャとかさつまいもとか、甘い系の野菜がないのは、単に私が嫌いだから笑。そもそも買わないから冷蔵庫の中に入りようがない。秋になると、娘のリクエストでカボチャ炊かされたり栗を炊かされたりするけれど、実は自分は好きでしているわけではない。さつまいもとかカボチャとか栗とか、ああいう甘くてモソモソ? ボソボソ? した物が苦手なのです。まぁ、子供の手前ちゃんと食べますが、本当は全然美味しいと感じないのです。

野菜の天ぷらの中で美味しかったのは、大葉かな。片面だけ軽く衣を付けて、サッと揚げて。口に入れるとパリパリッ! ってよい音と大葉特有の爽やかな清涼感が広がってたまらない。蓮根も美味しいなぁ。あの歯触りがたまらない。

舞茸は……ダメだね。私の腕では美味しく出来ない。テレビで観て美味しそう~と思って作ってみたのですが、何だかいつも失敗してしまう。コツのいらない粉を使ってしてでも、失敗するという笑。逆に凄いな、料理下手過ぎて笑。

海老はね~下準備が面倒臭くてあまり登場しません笑。だから珍しく登場した時には、扱いが他とは違うという。もう、なんか、ラスボス扱いになってる笑。

鶏は子供達のためにほぼ必ず揚げてました。鶏天。私は食べないけど、子供達はお肉系が食べたかろうと思って。お肉系、ね……。私の中でお肉といえば、それは牛肉であって、決して豚とか鶏とかではない。まぁ好き嫌いを言わず何でも食べる私ですが、ボソボソ系の野菜が本当は嫌いなのと同じで、豚とか鶏を本当は好きと思って食べていない。肉イコール牛やろ。牛だけが肉やろ。と思いながら食べている。表には決して出さないが、実は偏見に満ちている笑。あ、でも焼鳥は結構好きかも。炭火で焼いた鶏だけは美味しいと思えるなー。

なんか、また話がズレたなぁ。まぁ、そんな感じで天ぷらを揚げまくっていた夏でした。本当はかき揚げも作りたかったけれど、昔からかき揚げが上手に作れないのでしませんでした。もっと練習をしてからでないとね。まぁ、きっと練習なんてやらないと思うけどね笑。

他には、あれもよく作ったねー、タイカレー。
そもそも、カレーにそんなに魅力を感じていなかった自分。たま~にママ友とお洒落☆インド料理屋さんに行くくらいで(オサレ過ぎて、マントラもヤントラもないのだ! コジャレたフレンチ・ポップスとかボサノヴァとか流れているのだ。もう、そこがインドなのか、フランスなのか、私にはわからない)、カレーに対して愛を注いだ記憶がない。私の中でカレーとは時短料理ナンバーワン、くらいの認識で。インドカレーも生クリームを多めにお願いしますって言わないと普通には食べられない刺激のあるもの、という認識で。

ところが、今まで一度も食べた事がなかったあれを初めて食べたのですよ。タイカレー。

カレーに自らチャレンジしない私は、アジアン料理のお店でも、いつもカレー系は避けてきたのですよ。他にいくらでも美味しいものがあるのに、なんでわざわざカレーを頼む? とカレーの位置を随分下に見ていて。

いやぁ~~初めてイエローカレー食べたら、目から鱗? 今までの価値観がガラガラと崩れました。辛くな~~い! しかも、ココナッツのほんのりとした甘味も感じる~~!

で、不意にハマったという。単純……笑。

カルディとか、手軽でどこにでもあるお店で買って来て家でも作っています。紙パックの飲みきりサイズのジュースみたいな容器に入っています笑。具材を炒めたフライパンに入れるだけなので、もうレトルト並の簡単さです。

こちらも天ぷら同様、不意にハマり、週1登場している。娘は喜んで食べているが、息子はビミョーな感じ笑。いつも作っているバーモンドカレー甘口の方が百倍食べ慣れていて美味しいらしい笑。……うん……そっか……冒険心がないんだね……。別にいいけどね。

そういえば、先日家族で久し振りにバーベキューしました。近所のバーベキュー場で。手ぶらで行けて、後片付け不要のところ。

夏といえばキャンプ。キャンプといえばバーベキュー。ほぼ毎年夏か秋にはキャンプに行っていたのですが、子供達も大きくなってきて、個人個人で遊びの予定があったり、クラブがあったり、塾があったりしてバチっと全員の日程が合う事がなくなってしまい。

そんなわけで、泊まりではなく、近場で簡単なバーベキューをして夏を満喫していただこう、と。

自分で好きなお肉を持っていく事が出来ないからどうなんだろう……とちょっと不安でしたが、全然大丈夫でした さすが特選の神○牛!! めちゃくちゃ美味しい~~!! あぁ、でももうちょい量があればなぁ~と思った笑。

手ぶらでバーベキュー。いいね 面倒臭いのが無理な自分にはピッタリ笑。またたまに来ようと思った。

そして。お次は飲み物系の話題でもしようかな

飲み物は最近コーヒーにハマっている。ドリップ用に挽いてもらったものを買ってきて毎日飲んでいる。

コナコーヒーです。粉コーヒーではなく、ハワイのコナです。

もちろん、100%などは私の分際では買えませんが、ブレンドなら普通のコーヒーと変わらない値段で買えるからいいね

私はザ☆オサレ女子でもないし、流行りに即乗っかるタイプでもないのですが、数年前からあれだけはコンスタントに通っているのですよ。いわゆるパンケーキ食べたいっ! パンケーキ食べたいっ! 系のお店。何故かたまに無性に食べたくなるのです。

どこにでもあるEggs 'n Thingsは王道だよね。お店に入るのに並ぶなんて……と毎回愚痴を言いながら、やっぱり並んでしまう。そして、やはりここの料理とパンケーキが一番好きだな。パンケーキに掛けるソースもいっぱい選べていい。途中で甘っ! ってなるけど笑。

Butterも時々お邪魔しています。そういえば、ゴールデンウィークにも娘と行ったな笑。タピオカ入りのレモネード? みたいな感じのものを飲みながら(あれは限定品だったかもしれない)、スフレみたいな小さくて厚みのあるフワッフワパンケーキを食べると幸せ感が溢れるよ。たとえアラフォーであっても笑。

そして、こちらも全国どこにでもある定番でしょうね、コナズ珈琲。店内の雰囲気は一番ここが好きかも。気取りがなく、露骨に女子女子しておらず、普通~な感じだけど色彩豊かでハワイっぽさに溢れている感じがいいと思う。でもここ、あの有名な某チェーン店の系列なんだよね。全然タイプが違うけど、ここはちょいお洒落なハワイ、という感じがいい。

先日はこのコナズ珈琲へお馴染みのパンケーキを食べに行ってきたのですが、いつもは飲まないコーヒーを珍しく注文してみたのですよ。本日のオススメを。

運ばれて来たら凄く良い香りで。アイスなのに香りが凄くて。それも、芳ばしい、好き系の匂いで。

一気にテンション上がって一口飲んでみたら、美味しーーーっ!! ナニ、コレーーーっ!! めちゃくちゃ好みの味に出会えたのです。大発見でした

モアナブレンドという、コナとコナ以外をブレンドさせたものでした。コナコーヒーをそれまで一度も飲んだ事がなかった自分にとって、これは大きな発見でした。ハワイのコーヒーって、こんなに美味しかったんだね!! なんかこの歳でも新たな発見って嬉しいね笑。

帰りはもちろん買って帰りましたよ、モアナブレンド。毎日クンクン良い匂いを楽しんで、美味しく頂いています。今度からここ以外でも、色んなお店でコナコーヒーを買って来て試してみようかな~と思っています。

そう、他に飲み物といえば、アレ。メッツのスイカ味をたまに飲んでいましたね。メッツって炭酸キツイイメージありますが、スイカ味は甘さがあるからグイグイいける  うん。童心に帰ったような気分になるよ笑。

ではまた次回に~~(・Д・)ノ


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