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ひとしずく 後書き 9

今回も後書きのようなものを書いていきます。

まずは、64話目のこちら→母の入院生活 12

母親と別れた主人公は、弟と共に遅い昼食を取ります。久し振りに弟と食事をしながら、主人公は弟と一緒に暮らしていた日々をふと思い出します。二度とは帰らないその日々を、懐かしく思い出すのです。
結婚をして家を出ても、大抵の人には実家があり、時折は帰省する事が出来ますが、この主人公と主人公の弟はそれが出来ません。過去の生活と現在の生活が全く繋がっておらず、それぞれ切り取られ独立した別の次元として存在しています。何年も何十年も繋がった状態が延々と続く人もいるのに、自分は何故切り離されなければならなかったのだろう、と主人公はぼんやりと考えます。

「羨んでも、妬んでも、それらが自分の手には絶対に入らない事は重々承知だ。頭では、わかっている。理解している。だが、理解したところで、渇望は止まらない。どうしようもないほど、私は守られたい。親の愛情が欲しい。その矛盾こそ、塔子そのものであった。」

↑これは本文から抜粋した主人公の気持ちです。退院、転院を無事終えた安堵感からか、主人公は根本で解決出来ていない自分の問題点に気付かされるのです。

次に→手ぶらのプロポーズ

これは題の通り、主人公が手ぶらでプロポーズされるおはなしです。そのままの内容です。特に記す事はないですね。
相手の男の仕打ちもどうかな、と思いますが、淡い期待を膨らませた主人公もどうよ? と思います。まず、期待という待ちの姿勢で生きている自体が間違いなのでは……? と思う。
傷付いた主人公は、傷付いた自分を相手に見せる事が怖く、勇気を出して不満を言ったところで今度は相手が傷付く姿を見るのが怖く、それらはなかった事として処理されます。簡単に傷付いた自分を許せない気持ちもあります。
……主人公、面倒臭い性格してるなぁ、と思いますね。あ、もちろん相手の男も。どちらも同じ穴の狢っぽい。
一話読み切りになっています。

そしてお次は→母の入院生活 13

弟と別れた主人公は、子供達のお迎えに急ぎます。幼稚園に着くと、息子の海斗は主人公に気付かず黙々と一人でお絵かきをしています。主人公が帰るよ、と促すも、途中で切り上げる事が出来ない性格の海斗は、母親の言葉を無視して絵を描き続けます。主人公は諦め、息子の気が済むまで待つ事にします。
やがて絵を描き終えた息子を自転車に乗せ、主人公は小学校へ向かいます。お迎えに行ってあげる、と娘の沙耶に約束をしていたからです。しかし、いざ着いてみると、娘の沙耶は友達と遊ぶのに熱中していて、後で友達と一緒に帰るから先に帰ってほしい、と言います。主人公は息子だけを連れて先に帰る事にします。

長い一日を終え、やっと家に着くと、主人公の携帯が鳴り出します。今ヘアサロンにいるけれど、長引きそうだから子供を預かってほしい、という近所のママ友のお願いに、主人公は唖然とします。自分が今日一日経験した辛く情けなかった出来事と、あまりに違う優雅なママ友との境遇に、主人公は納得がいきません。が、子供に罪はないので、主人公は預かる事にします。

その後、主人公の旦那が帰宅します。彼は夕食の用意がまだ出来ていない事を知ると、優雅に自室に籠ります。前病院の看護師達から受けた嫌がらせよりも、入院早々次の行き先を決めてくれとソーシャルワーカーから言われた事よりも、呑気で優雅なママ友のお願い事よりも、彼の他人事のような振る舞いに、主人公は心の底から絶望します。高速で野菜を刻みながら、主人公の心はカラカラに乾き、涙すら出ないのです。

「母の入院生活 5」あたりから続いていた長~~~い一日が、ここでやっと完結します。あ、でもこのシリーズは34話までまだまだ続きます。

そして→この家はあげない

こちらは一話完結の読み切りです。義理の母親との会話が主な内容です。
使っていないブランド物のタオルや食器類やらをあげたいから来なさいと言われ、結婚直前の主人公は義理の親になる人の元へと出向きます。新居は狭いし二人だけだし、こんなにたくさんは必要ないという主人公に、姑になるその人は邪魔だから持って帰ってもらわなければ困る、と言います。二人だけと言うけれど、すぐに子供を作ってもらわねば困る、とも言います。自分の娘が出戻って来ている事は棚に上げ、夫婦仲良くしてもらわければ困る、とも言います。主人公は納得がいかない気持ちを抱えながらも、適当に合わせます。
最後に、この家を狙ったって駄目よ。ここはうちの恵子さん(姑の娘であり、彼の姉)の物になるんだからね、とクギを刺されます。主人公は彼の実家を欲しいと思った事は一度もなく、またそんな発想すらした事がなかったため、義理の母のその発言に唖然とします。何故、そんな言葉を投げかけられなければならないのか、理解出来ません。彼女の発想の卑しさに、主人公は気持ちの悪さを感じます。

次は→母の入院生活 14

転院先で、主人公の母親は意外に楽しく暮らしています。前の病院とは違い、今度はリハビリテーション専門の病院のため、寝たきりではなく、体を動かす訓練の時間が長いためか、人と係わる時間が長いためか、案外すぐに環境に馴染んでくれます。
ところが、主人公がやって来ると、母親は何故か不機嫌な表情をします。何も好き好んでこんなところにいるんじゃない、娘のせいで自分はこんな病院に入れられたんだ、という態度を取ります。主人公はそれを甘んじて受け入れます。親不孝と思われようと、育児や仕事やPTAの役員に時間を取られるため、自分の母親のためだけに時間を割く事は不可能だからです。

ある日、主人公の母親は、腹立ちまぎれなのか、「今のうちに私を笑っておけばいい。あなたもいずれこんな姿になるのだから」と呟きます。主人公はその発言を特に気にする事もなく聞き流しますが、その悪意を含んだ言葉は主人公の気付かぬところで棘となって心の奥に突き刺さります。

これは2015年の9月に書いたものですが、この時の後書きで、これがモーパッサンの女の一生をヒントに作った作品である事を知らせています(女の一生の主人公は介護などしていませんが)。

そして次は→三つ巴

これは主人公が新婚の頃の話で、まだ子供もいません。お金の無心に来る母親と、モラハラの旦那の板挟みになっていく主人公の心情を書いています。
主人公の母親は、主人公の様子を見に来ているわけではなく、お金を貰う代わりに愚痴という主人公が欲しくもなんともないものを空になってしまったその隙間に突っ込んでいきます。主人公の旦那はそれを知りませんが、自分の家に妻の親が勝手にやって来る事をよく思っていません。主人公の旦那はハッキリと自分が不愉快であるという事を主人公に告げますが、主人公はどうする事も出来ません。主人公本人も、母親の訪問を迷惑に思っており、それでも見捨てる事が出来ない状態である事から、彼の発言をただ黙って受け流すしかないのです。

これは読み切りで一話で完結しています。

そしてお次は→母の入院生活 15

転院先で、主人公は看護師、担当医、ソーシャルワーカーなど、各部署から連絡が入り、その度に病院に呼び出される事になります。リハビリテーション実地計画書を見てみると、主人公の母親は歩行1、車椅子1、移乗も全て1など、低い数値で埋め尽くされていますが、認知に関しては記憶力7、交流5、理解力7など高い数値である事がわかります。
ある日、主人公は病院側から介護認定を受けるように指示されます。運悪く主人公の母親が排便をしている最中に、委託の認定員がやって来ます。「要介護5」と認定された書類が、数日後主人公の元へ送られて来ます。
別件で、主人公は次の行き先を探す準備をソーシャルワーカーから勧められ、それに向けて動き出します。数々のパンフレットを渡され、入れるか、入れないかは塔子さんの頑張り次第だよ、と言われます。

何度も呼び出しがかかるため、主人公はうっかり自分の母親の病室に顔出しをしていないに気付きます。病院を出て歩き出しますが、戻って顔を出そうかと悩みます。足を止め、考えますが、やがて主人公は雨の中を歩き始めます。

今度は→犬も食わない

こちらは、一話読み切りです。最初の子供が生まれたばかりの頃のおはなしです。二人きりだった生活から、突然三人暮らしとなり、慣れない育児に主人公と主人公の旦那は徐々にすれ違っていきます。今でいうところのワンオペ育児? な主人公は、産後の回復が悪い体に鞭打ち、夜中に買い物に出掛けます。途中、主人公の親友から電話が掛かって来ます。相手は主人公が元気のない事に気付き、何かあったの? と尋ねてきます。主人公は自分の状況を伝えますが、独身の親友からはノロケにしか聞こえない、夫婦喧嘩は犬も食わない、と冷たくあしらわれます。そこで初めて主人公は、たとえ親友であっても、肉親であっても、誰にも本当の事を打ち明けたりしてはならないのだ、と気付くのです。そこで待っているのは二次被害であって、誰も親身になって寄り添ってなどくれはしないのだ、と知るのです。産後の回復が人より遅くても、心配してもらおうと思う自分が甘いのだ、寝たきりになって食事もろくなものが作れず、掃除も行き届かない主人公を怒鳴り散らず旦那が悪いのではなく、自分が悪かったのだ、と主人公は気付くのです。誰にも何も言わず、ただ黙って怒りを蓄積していればよいのだ、と気付くのです。

やがて買い物を終え、家に帰ると、主人公は帰宅が遅かった事をまた責められます。親友と電話をしていた事を告げると、子供を放っておいて陰でコソコソ悪口を言っているなんて、お前はなんて汚い人間なんだ! と怒鳴られ、玄関のドアを閉められ、中に入れてもらえません。世間一般の幸せなど、自分には用意されていなかったのだ、と痛感しながら、主人公は自分で鍵を開け、中に入って行きます。

主人公はこのような体験を重ねるに連れ、徐々に夫源病、カサンドラ症候群になっていきますが、本人は全くそれに気付いていません。自己反省や自己否定の気持ちの方が強いのです。

そして最後はこちら→母の入院生活 16

医療法人の老健、市営の介護老人保健施設、そして住宅型有料老人ホームなどのパンフレットの中から、主人公は現在入院中の病院から転院実績のあった医療法人の老健を選び、面談のアポイントを取ります。老健に入るにはあまりに若すぎる年齢である事を先に告げると、先方は会って話を伺うとの事から、主人公はまた子供達を預かり保育へと入れる手配をし、その場所へと出向きます。道中、電車に揺られながら主人公は音楽を聴きますが、自分が何の音楽を聴いているのか、全く内容が耳に入っていません。
診療情報提供書、日常生活動作確認書、食事調査票などを提出すると、老健の担当者から、特定疾患の場合40歳からでも入所は可能だと教えられます。入所可能だと知り喜んだ主人公は、次は本人面談があると聞かされます。喜びは束の間、仮にこの面談が通っても、次に母親を連れての本人面談がある事を知るのです。母親を連れて面談に来るという事は、また子供達を預ける手間や、介護タクシーの手配をしなければならない事に思い当たり、主人公は愕然とします。
この日の面談を封切りに、主人公は長い長い面談との戦いの日々が始まります。

では、今回はここまで。



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さて、今回も追記を書いていきます。

今月は、あれがありました。息子の中学の入学式が

買っておいた新しいパンプス(今回は黒じゃなくてベージュの方)で行きましたよ。うん。黒の方よりは柔らかさはなかったものの、それなりに歩きやすかった

私と息子、それに三人のママ友とそこの息子さん、合計8人で行って来ました。

皆、二人目の子供の入学式なので、一人目の時ほどの緊張感はなく笑。ユルイ感じで行きました。

校門前で写真は鉄則だよね。並びましたよ。たいして並んでなかったからすぐに撮れたけど。

クラス発表は子もドキドキだけど、親もちょっとドキドキするね笑。委員とかあるし。どの親と一緒にやらなきゃならんのか? とちょっと気になるし。まぁ、別に毎年当たるわけじゃないけど。もう中学だから立候補してまで張り切ってやる親も少なくなっているから、後はくじ引きの自分の運だけの勝負? ですね笑。

まだぶかぶかの学生服を着た息子と息子の友達を見て、制服に着られているその様子が可愛くて笑ってしまった これが三年にもなるとピッタリサイズになっているから不思議だねー。

小学一年の時も思ったなぁ、これ↑。 体よりランドセルの方が大きくて、ランドセルから手足が生えているみたいで笑。でも六年も通うとピッタリどころか、最後小さく見えるもんねぇ、ランドセルが笑。

子供の成長って早いな~。

どころで、春って、なんか、気持ち、落ち着かないですよね。私だけ?

毎年環境の変化に気持ちが落ち着かないまま気付いたら夏……って感じなのですが。そう。毎年この季節に慣れないまま終わっているというか。もう、ハッキリ言って、春って好きじゃないのです。

別に花粉症でもないし、寒い冬が終わってほんわかとしたヌルイ空気も心地良いし、桜が咲いて気分も上がるけれど。

なんでしょうか、この落ち着かない感じ。気温の変化で毎日何を着て出ればいいのかよくわからないし笑、移動とか人事の変化にソワソワするし笑、子供達が持って帰って来るプリントはやたら多いし笑。

なにより、春服がねー。春服っていうものが、よくわからない。毎年悩んでいるうちに次の季節にシフトチェンジしているような笑。春に着る服の定義がよくわからないって、どんな悩みよ笑。でも毎年今時期コレに躓いている自分って一体。

まぁ……今年も適当に、やり過ごしますよ……笑。

うちには猫の額より狭い? 庭があるのですが、昨年末掃除をしてから全然触ってなくて。冬の間に荒れ果てていたのは知っていたけれど、寒いから。いじる気持ちになれず。

先日、やっと重い腰が持ち上がり、その気になったところで一気に片付けました。まぁ狭いからね。一瞬で掃除も片付けも終わるのですが

近所のホームセンターへ飛ばして、お花も買って来ました。本当は黄色系のお花が欲しかったけれど、お隣りさんが黄色で揃えているからね、遠慮して、違う色を選んで来ました笑。

門のところは白とか薄いピンク系を寄せ植えて。玄関前は紫系とかハッキリしたピンク系でまとめました。

花があるだけで、急に春っぽくなるね~

しかし、私は緑の手を持っていないからなぁ。いつまで持つやら

毎日、花に対して声掛けでもしようか。でも、近所の人達に、とうとうあの人……ヒソヒソ……前から怪しかったのよ……ヒソヒソ……ってな事になったらヤバイからなー笑。心の中からエールを送るくらいにとどめておこう。

うん。季節ネタは、このくらいかな。

さて、他にネタ……考えてたのですがね。何だったかな。

そう。今回は音楽。音楽ネタをしようと思っていたのですよ。

私は音楽というものに、それほどというか、人と比べるときっと全然興味がありません。

生まれて初めて買ってもらったのはチェッカーズでした笑。小学生の時、めちゃくちゃ流行ってたの。みんな、フミヤにぞっこんだった←言い方が古くてすみません。

それからも特に音楽を買うという習慣はなくて(そもそも興味があまりなかった)、近所のレンタルショップで光GENJI借りたりとか笑、流行りの音楽を適当に借りてダビングしたりとか、友達からマドンナ借りたりとか。それくらいでしたね。

親は音楽好きで、車に乗るといつも古い音楽をがんがんかけていましたね。きっと親の青春時代の曲? だったのでしょう。グループサウンズ系? をいつも聞かされていましたね。そんなわけで、私は生まれてもいない時代の曲にもかかわらず、やたらグループサウンズ系の歌が歌える笑。花の~~首飾り~~ぃ♪とか、君だけ~~に~~君だけ~~に~~教えよう~~♪とか、会いたい~~君に会いたい~~緑の瞳にぃ~~♪とか、神様~~お願いっだ~~♪とか、あの時君は~~若かった~~♪とか、誰かに恋をして~~激しく恋をして~~♪とか、ブルーブルーブルーブルーブルーブルー~~シャ~ットゥ~~♪とか。

私の年代で、↑こんな古い曲を知っている人は皆無です。親は車に乗るといつもこういったグループサウンズ系を流していたのですが、何故か家の掃除になるとベンチャーズとか初期のビートルズとかを流すのです。特にベンチャーズは掃除がしやすい、と言っていましたね。なので、私の中で掃除の時間、イコールベンチャーズ、みたいな図式があったりした。

あ、なんかまた話がそれたな笑。

自分は青春時代? になっても、特にコレといって好きなアーティストもなく。適当に流行りの曲をレンタルして、圧縮してMDに入れてた。MDって……笑。今の若い人は知らないだろうなぁ。

あ、一時期あれにハマったよ。コーネリアス。そういえば、ライブにも行ってたな。今は全く聞かないから存在すら忘れていたけど。そう、一時期裏渋谷系にハマった時期は確かにあった。めちゃカッコいい(スタンスが)憧れのお兄さん的な存在だった 若気の至り。

青春時代? が終わると(一体いつ終わったのだろう)、全く音楽を聞かなくなりました。特に結婚してからは全く。たま~~に環境音楽みたいな感じのものを流す程度で、人の声が入ったものは全く受け付けなくなりましたね。

しかし、4、5年前くらいからかな? また俗っぽい流行りの音楽を聞き始めました。ちょうどその頃娘が小学校の高学年になって、ハマり始めたのですよ。いわゆる流行歌ってやつに。特に彼女はジャニ系が好きで。私はジャニ系にハマった事はなかったから(あ、子供の時ちょっと光GENJIが好きでしたが)、ろくに曲も知らなくて。で、色んなジャニーズをレンタルしていくうちに……結構今では歌えるようになった笑。

セクゾやジャンプから入り、キンプリやらウエストやら。王道の嵐やら関ジャニとかも。そうやって集めていくうちに、もっと上世代のジャニーズも欲しくなってきて。SMAPとかV6とかキンキまでレンタルしまくった笑。私が通っているレンタルショップは旧作だと千円で10枚借りられるので、あっという間に溜まっていくのです。

で、スマホの中にジャニ専門のベスト盤を作り、車に乗るとBluetoothで飛ばす、という事をしています。次から次からジャニ曲が流れ、もう車内はプチコンサート状態。ジャニオタになりつつある笑。

あれですね、飽きないように新旧混ぜて聞いているのですが、アイドルでも上手い人もいますね。TOKIOの長瀬くんや、辞めちゃったけど関ジャニの渋谷くんとかは上手いね。キンキの剛くんのビブラートもなかなか笑。NEWSの手越くんも上手かったんだね。知らなかったよ。中でも、う、上手いっ!! って一番思ったのがV6の坂本くん&イノッチのお二人かな笑。アイドルを侮ってはいけないね。普通~のそこらにいる歌手の方達よりお上手かもしれない。

今頃になって親に似てきたのか、最近私も掃除をする時にもこの自作ジャニーズメドレーを聞いている笑。イヤホンで聞いているのですが、時折無意識に口ずさんでいたりする。ギミラッ! ギミラッ! とジャンプのめちゃメロディアスな曲を情緒たっぷりに。無意識に笑。

思わず眉間にシワを寄せて歌ってしまうのは、KAT-TUNのデビュー曲かな笑。何故だろう。普通の顔で歌えない。

色々なグループをシャッフルで聞いていて思ったのですが、皆さんグループの個性っていうか、推しのフレーズ? みたいなのがあるのね。セクゾは隙間を狙ってセクシーを入れてくるし、ジャンプはやたらジャンプ! ジャンプ!って合いの手が入るし、キスマイは歌詞にキスという単語が多い笑。皆、それぞれカラーがあるのねー。

ザッと聞いてみていいなぁ、この曲……と思ったのは、カミセンの夏のかけら。デビュー曲ですね。決して歌が上手いわけではないけれど、あの若さ特有のキラキラ感? が心地いい。それにしても三宅くんは老けないね。アラフォーには見えない。

SMAPのデビュー曲って知らなかったわぁ。これは特にいいなぁとは思わないけど、あの中居くんのレッツゴーレッツゴーレッツゴー、の部分で毎回ニヤリと笑ってしまう。あ、がんばりましょうは結構好きかも。あの、始まりの部分が笑。$10もいいね。あの、勢いが。

ジャンプだと、Fantastic Timeがいいな。何がいいのかよくわからないけど、なんか好き。誰がどこを歌っているのかもよくわかりませんが。

関ジャニだと、言ったじゃないか、が結構好きかも。思わずクスッとくる歌詞がいいね。下手すればストーカー的なあの歌詞がね。

キンキの薄荷キャンディー。これは曲調がかなり好み。でも歌詞がねぇ……クサイ。段々聞いていて恥ずかしくなってくるのは私だけ?

セクゾのKing&Queen&Jokerもいいね。これ、ノリがいいから無意識に歌っている時あるなぁ~。しかし、英文で&は一回しか使っちゃいけないんじゃなかったっけ? ま、どーでもいーですが。

V6のOver。これは凄くいいね! 有り得ない事ですが、迂闊にも感動で心が震えたよ笑。太陽のあたる場所、も途中まではどうって事のない歌なのですが、最後のラップ部分で何故だか鼻がツーンと痛くなる。なんでしょうね、あの清々しさと焦燥感の入り交じった感じは。取り返しがつかない気持ちにさせられる。

娘のおかげ? で新しいジャンルを開拓出来たと思う。娘がいなかったらジャニ系の曲をわざわざ聞く事もなかっただろうし。しかし、この歳になって娘に感化される自分ってミーハーだなぁ……という恥の感情も多少はある。

ところで、今の人って、ミーハーって言葉を知らないのですね。以前、娘と喋っていたら、何、その言葉? と真顔で訊かれてビックリした

そうか……死語なのかぁ。もう今時の若い人はそんな言葉使わないのね……とちょっと傷付いた笑。若い人の前で古めかしい言葉をなるべく使わないようにしようとちょっと反省もした笑。

そういえば、コギャルとかルーズソックスって言葉ももう古いのですね。今時女子中学生には全く通じませんでした

あ、また話が違う方向へ……。なんだかんだで行数結構埋まったな。ジャニ系以外の音楽の話が出来なかった。まぁ、またそれは機会があれば……という事で。

ではまた来月~~(^o^)/~~



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