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ひとしずく 後書き 7

今回も、後書きのようなものを書いていきます。

まずは、46話の→母の入院生活 3から。

これは主人公の母親の入院生活について書いているシリーズですが、この第三話では特に入院にも母親にも触れていません。母親の転院の日に向けて、子供達の居場所を探す内容になっています。主人公の娘の沙耶が6歳、息子の海斗が4歳の頃のおはなしです。
主人公の子供達はこの小説でそれほど登場しないのですが(そもそも主人公以外、たいして出て来ない)、この第三話では子供達に珍しく焦点を当てています。彼らの性格の違い、主人公の自責の念、などを書いています。
育児の中に急に介護が割り込み、いつの間にか優先順位が入れ替わっていくのですが、これはその序盤のような内容です。

海斗が泣きながら眠ってしまい、ぷっくりと膨らんだ頬を沙耶と一緒に可愛いね、と言って眺めるシーンがあります。沙耶は純粋に可愛いと思っており、それ以上でもそれ以下でもないのですが、主人公は自責の念から複雑な思いでその姿を眺めているのです。

次に→引っ越し 5

これは全5話のシリーズで、この回で完結しています。完全なる? モラハラについて書いています。

責任を取りたくないため、主人公の夫は引っ越しの最中、家を出て行きます。急ぎの用件ではなくても、面倒臭い事が嫌なのです。擦り付けられる対象があるならば、平気で責任転嫁してきます。ほとぼりが冷めた頃に戻って来た彼は、ケチを付けるために粗探しを始めます。そしてその場から逃げた事実はすっかり忘れ、お前が居ながら床に傷を付けさせるとは何事か、と責めたてるのです。
とにかく理不尽な内容です。主人公、何か悪い事をしたでしょうか? 何もしていないですよね。逆に、助けてもらっているのがわからないのでしょうか。そして、その状況で、何故寝る笑? お前が先頭切って頑張らんかいッ! どれだけ甘えれば気が済むかッ! と頭突きの一発でもかましてやりたい気分で書いていました。

そして→母の入院生活 4です。

これは、転院が決まり、それに向けて動いている中、看護師に呼び止められ、介護タクシーの手配を忘れている事を指摘されるおはなしです。
そして、主人公の中でその同世代の看護師に向けての嫉妬心? が膨れ上がり、その後自己反省する……という、やるせない心情を書いています。

次は→罪がないのが罪

こちらは一話読み切りの短編になっています。主人公が結婚する前のおはなしです。お金に関するモラハラについて書いています。モラなのか、そうではないのか。微妙~~な内容です。
ハッキリ言えばいいだけの話なのに、言えない性格の主人公は、一人悶々としています。この主人公はさもしいと思われるのが嫌なのです。これは、主人公の性格にも難あり、な印象です。

そしてお次は→母の入院生活 5です。

ネットで調べてなんとか介護タクシーの確保をした主人公に、転院前日になってトラブルが発生する……という内容です。

主人公、担当の看護師から嫌がらせ? のような行為を受けます。しばらく押し問答が続きますが、結局はプロの意見を尊重し、主人公は相手の主張通りに動きます。全く納得がいかないまま、手配していた車椅子から、リクライニング車椅子に渋々変更するのです。そうしながらも、それは本当に必要な事なのか、ただ単に嫌がらせを受けているのか、主人公には判断がつきません。介護タクシーの担当者の口ぶりから、それは滅多にレンタルされるものではない事を聞かされます。価格も倍ほど違う事を知ります。主人公は訝しく思いながらも、結局は看護師の言い分通りに変更してしまいます。

そして→震える父 2

滅多に登場しない、主人公の父親が登場します。主人公は、今まで一度も会った事のない孫に会ってみたい、と父親から言われます。主人公は自分の父親を、途中で育児放棄をして自分を見捨てた無責任な男、という視点で見ている事から、躊躇します。自分の結婚式にも来てくれなかった父親に、何故子供を会わせなければならないのか、と悩みます。

しかしその時、主人公の心の中で、奇妙な感情が生まれます。自分の子供達を、自分の身内に会わせてみたい、という説明の付かない不思議な感情が突然芽生えたのです。普段、日常生活において係わっている身内というものが、全て配偶者側の身内である事から、自分にも身内くらいいるんだ、自分にだって本当の親がいるんだ、とどこかで誰かに知らしめたいような感情に襲われるのです。主人公は父親に会ってもいい、と告げます。

これは、主人公の娘が2歳、息子が生まれたばかりの頃のおはなしとなっています。

次は→母の入院生活 6です。

とうとう転院当日になった主人公は、渋ったり泣いたりする子供達を振り切り、病院に向かいます。退院の事務処理や部屋の片付けが終わると、最後に母親を着替えさせます。あれだけいた看護師達は何故か転院当日には見当たらず、主人公は一人で大柄な母親の着替えをする事になります。しかし、半身不随の母親は、自らの力で起き上がる事も座る事も出来ないため、主人公は悪戦苦闘します。なんとか着替えさせますが、最後にズボンを上まで引き上げる事がどうしても出来ません。そうこうしている間に、介護タクシーの運転手が到着してしまう……というおはなしです。

そして→しっかり稼いでこいよな

これは、一話読み切りになっています。主人公が結婚する前のおはなしです。モラハラ的? な内容です。
なんというか、ちっちゃい。人間がちっちゃい。器がちっちゃい。こういうと男女差別になりそうですが、男のくせになっさけないなー、お前、と呆れてしまうというか。場がシラケるというか。特に記す事もありません。

そして今回のラストは→母の入院生活 7です。

美しく実直そうな介護タクシーのドライバーがやってきます。彼女の助けを得て、主人公は無事母親の着替えを済ませます。その後、三人の若い看護師達と廊下でバッタリと出会います。彼女達の仕草や口振りから、主人公は自分がイジメにあっていた事をようやく確信します。主人公は怒りに震えますが、自分の親が世話になった事を考え、最後に頭を下げます。

やがて新しい転院先へと到着しますが、結局最後まで車椅子はただの一度もリクライニングされる事はなく、近距離移動にもかかわらず高額の支払いをします。主人公はそれを勉強代だと思って支払います。世の中の一部では、若者介護をしている者を自らのストレスのはけ口として恰好の餌食にする看護師が実際に存在する事を、主人公は初めて知ったのです。

では、今回はこれで。



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さて、今回も追記、書いていこうと思います。

昨年秋くらい? から、地味~~にメイクの変革を進めています。

アイシャドウに始まり、次にリップ、そしてアイラインやチークなどをちょっとずつ変えていってます。

若かりし頃は、メイクが楽しくて、毎日違う色で化粧していましたが、最初の新鮮さ? が過ぎると、段々落ち着いてくるというか……自分に似合う、似合わないがわかってくるというか……そもそも、メイクにそんなに情熱を注がなくなっていくというか……。

ま、ざっくり言うと興味がなくなったんですね。

スッピンじゃなきゃそれでいーだろ、とか、人に不快感を与えなきゃそれでよし、くらいのレベルで。適当にポンポン、サッ、はい、終了~~、みたいな感じが何年も続き。

メイク始めた頃は、友達と見せ合ったりするのも楽しくて、どこそこのあれがいいとか、どう考えても日本人の自分の肌の色には合わないような、海外モノの派手な色のブランド口紅を買っては、これ、限定色で日本では未発売なんだよ~とか、今考えるとアホな事やってましたね……。

まぁ、それが青春といや、青春ですよ笑。

子供達が生まれてからは、ますます興味がなくなり。そんな事を考える心の余裕もなく。

自分に合う物を掘り出そうとかっていう探求心も完全になくなっていて、いつも同じファンデ、いつも同じアイシャドウ、いつも同じ色のリップ……。

そーいうのが、何年も何年も続いたのですが。

昨年、不意に、ほんと不意にアイシャドウをひとつ買ったのがきっかけで。

昔の血が騒ぎ出したのか笑? 毎日同じ顔ってヤダなぁ~~と思い始め、ちょっとずつじわじわと化粧品を集めるようになりました。

もう、あの頃のように人に見せびらかす必要もなく、見栄も建前もプライドもなくなってしまったので笑、本当に自分が欲しい色とか、興味がある物を集めています。

まずは、きっかけとなったアイシャドウ。これは凄くハマった。あれから同メーカーの物を二つも買い足した笑。

資生堂マキアージュのドラマティックスタイリングアイズDです。最初に買ったのはBR725。ミロワールカシスです。これはグレー寄りの個性的なブラウンです。薄付きで仕上げなければ、書いてあるまま素直に塗ると、とんでもなくケバくなるか、あるいは老けて見えます。次に購入したのは、OR311のオランジェット。温かみのあるオレンジブラウンです。見た目より、実際に着けてみると発色が良いです。秋冬用に、と思いましたが、年中いけそうな感じです。が、これはちょっと可愛いすぎるかな~、若い子向けかな~、という印象です。気にせず使っていますが笑。
そして、BR613のトリュフチョコレートもゲット。これは、凄くいい! なんというか、平凡で使いやすい標準的なブラウンです。普段使いに最適です。最後に乗せるラメを使わなければ、お堅い場所でも通用しそうな感じ

三つ使ってみて思ったのは、共通して最初に乗せるぬれ艶仕込みベースがかなり優秀だなー、という印象。時間が経っても全然パサつかない。しっとり感が持続する! これのおかげでアイシャドウの持ちもいい!

ケースのキラキラ感はね……好き嫌いが分かれそうな感じですが。私は特に気にしないので問題なしです。

プチプラ、と言い切るには(私的には)ちょっと高い。でもデパートのコスメよりは圧倒的に安い。
こういった半端どころ? に、今私の興味が向いている笑。しかも、国内メーカーで、ドラッグストアや大手スーパーのカウンターで簡単に買える物だけをゲットしている笑。

アイシャドウでいえば、他に花王ソフィーナのオーブのブラシひと塗りシャドウNも一つ買いましたね。これは、めっちゃ便利! 時短メイクにはもってこいですね。私は11番のブラウンを買いました。サッと塗るだけで一度に三色グラデーションが出来るので本当に簡単です。

ただ、残念ながら最初に塗るベースがね……私の塗り方が悪いのか、あまりキレイに乗らない。時間が経つとやや乾燥するような気も。つけすぎると白浮き? みたいになるし。それと、最後に目のキワに入れる締め色が、私には粉っぽ過ぎて全然キレイに入らない。塗り方がヘタなのでしょうかね……。なので最後の締め色は使わず、手持ちのアイラインを使ってます。

粒子の細かいゴールドパールが入っているので、色味のわりに地味にはなりません。ただ、このパールも好みが分かれるかな。私は、パールとかもう要らないのです。そんな目の上キラッキラさせてどこへ行く? と自分自身にツッコミを入れてしまうのです。三色グラデは感動的にキレイに簡単に作れるので重宝していますがね。他にも色が出ていますが、特にこれといって欲しい色もなく。持っているのはこの一つだけです。

そして、一通りアイシャドウへの情熱が過ぎると、次にやって来たのは口紅への情熱笑。

私はグロスが無理なので(そんなテカテカしたくない。そんなに頑張ってる感はいらないし、風が強い日など、髪の毛が唇にくっつくのも嫌なのです)、スティックタイプのものだけを集めています。

まずはマキアージュのドラマティックルージュEX。OR420のナイーブオプティミストを買いました。イエベの人に向いている色です。自分、未だにイエベなのかブルべなのかよくわかっておりませんが。
これはかなりしっとりしていて、秋冬にはもってこいの印象です。発色もかなりいい。顔が明るくなります。パキッとしたオレンジ色です。ただ、どうしても冬なのですぐに乾燥はしてしまいますね。まぁ、これは途中でリップクリームなどを付ければ問題ないかと。それに、しっとりタイプにありがちですが、ティッシュオフをしておかないと、カップにべったりと色移りが……。色味の問題もありますが。見た目はツヤツヤな雰囲気になります。
唇への負担もなく、毎日使っても荒れず……というところから、色んなメーカーを使い比べてみて、総合的にこちらが一番無難なような気がしましたね。ケースが派手なので、好みが分かれそうな感じですが。

次はオーブのなめらか質感ひと塗りルージュのPK11。標準的なピンクです。クセがなくて誰でも使える……との事でしたが、ちょっと幼い? 感じがするような気も。
これの良いところは、ティントではないのに全く色落ちしないところ! 本当に、これほど色落ちしない口紅に今まで出会った事がない。艶感や潤いはやはり時期的にそんなに持続しませんが、色落ちに関しては飛びぬけて良かったです。飲食後もしっかり色が残っていて感動しましたね。ただ、ツッパリ感が微妙にあるような気が……。これも途中でリップで潤いを与えればいいかなと。これはイエベでもブルべでも、どちらでもいける色なんじゃないかなと思います。しっかり色が残るタイプなので、クレンジングを丁寧にした方がよさそうです。色の種類が豊富なので、選ぶのも楽しいです。見た目はぷっくりした雰囲気になります。ケースは可もなく不可もなく。ピンク色で無難な印象です。

そして、次にゲットしたのは、カネボウのコフレドール。ピュアリーステイルージュです。BE235のベージュとRD223のレッドを選びました。これは何度か塗り重ねないと塗っているのかいないのかわからないくらい薄付きです。特にベージュの方は。まぁ、それは選んだ色味の問題だと思います。どちらの色も、イエベ向きかな? という印象ですね。
これは他に買った口紅と比べると、かなり潤い感が持続します。冬には最適なのではないかと。軽くティッシュで押さえておけば、カップやグラスにべったり……という事もなかったです。塗っている間も軽く、それでいて乾燥をそんなに感じないのでいいと思います。塗り直す際も、リップなしで直で塗れます。連続で使っても唇が荒れず、普段使いにぴったりという印象です。こちらもかなりカラバリがあるので、自分に合う色が探しやすいかと思います。見た目の印象はうるうるしてる感じですね。
ケースは落ち着いた薄ピンクですが、よく見ると意外に可愛かったりする笑。

お次は、コーセーのエスプリーク。プライムティントルージュのRO651です。澄んだアメジストローズです。これはティントなのでやはり落ちにくいです。飲食後も結構キレイに色が残っています。やはりティントの魅力はその落ちにくさですが、これはティント特有の途中で色味が変わる? のがなかったです。ほぼほぼ塗ったままの色が持続しました。そして、ほんとにこれティント? と不思議に思うほど、スルスルと塗り心地もよかったです。塗った直後は艶もキレイにでます。発色もよく、乾燥もティントという事を考えればマシな方だと思いますね。ただ、やはり毎日使うと唇に負担がかかるかも……と思うので、連続では使用しないようにしています。
軽くティッシュオフしておくと、カップなどに色移りする事もほぼありません。ローズ系はおばさんっぽい勝手なイメージがあり、今まで敬遠していましたが、この色味はそういう感じでもなく、どちらかというとモード? な、青味を感じるダークな赤? な感じで、意外とトレンドっぽい印象に。これはブルべの人に合うんじゃないかなぁ。見た目はツヤッ、ピタッといったところでしょうか。
ケースは細身でコンパクトです。スタイリッシュな雰囲気です。ただ、シルバーなので、指紋が付くのが嫌な方は無理かも。

取り合えず、秋から集めた口紅は、こんな感じですかね。そろそろ冷めて来たので、もうこの辺でストップしようかなと。後はマスカラとアイラインを、ずーーっと何年も何年も黒しか使っていなかったのですが、最近はブラウンに変えました。これだけで、キツく古臭い印象がなくなった……ような気がする笑。自己満。自己満ですね。あ、チークも変えた。色も、入れ方も。

でもまぁ……そんな化粧の話ばかりしてもね、アレだし。そろそろこの辺りで止めておきます……。

他にネタ……何があるかな。そう、パンプスを買いましたね。お堅い場所用の。

私は普段、絶対にパンプスを履かないのですが(パンプスそのものがキライというのもあるし、それに伴うストッキングというあの面倒臭い存在もイヤなのです)、履かなきゃならない場面も生きている限り時折ありますよね……。冠婚葬祭……。

3月に息子の小学校の卒業式、4月に中学の入学式を控え、普段絶対に履く事はなくシューズボックスの片隅に追いやられている黒いパンプスとベージュ系のパンプスを出してみたところ、ん? なんか踵部分……壊れてない? となり。どうやら寿命だったようです。ベージュのパンプス……確か、娘の幼稚園の入園式の時に買ったような記憶があるので、おそらく娘が3歳の時。今年娘は15になるので、そっか、もうあれから12年も経つのか……。干支、一回りしちゃってる そりゃ、傷むよな。激安で購入した事実を考えると、よくもった方だと割り切り、新しく購入する事にしました。ついでにクタッてる黒の方も買い直す事にしました。黒なんて……もっともっと前からあった……ような。私の記憶が正しければ、多分19年前に買っているのですよ。まだまだ独身、二十代の頃。こちらも安物なので、およそ二十年の間、よく頑張ってくれたなぁ~っと感慨深い。

ちょうどクレカの割引券が届いたので、それが使える靴屋さんに行きました。高いブランド物を買う気は全くありません。以前買ったような、手頃な品でいいのです。そもそも、パンプスに情熱すらないのです笑。

私は足が小さく幅も狭いので、いつもどの靴を買ってもパカパカしているのが常なのですが、一度ちゃんと測ってみようと思い、自分の本当のサイズを出してみる事にしました。22㎝のD。はぁ? 何度測っても同じでした。小さい、小さいと思っていましたが、自分、そんなに小さかったのか……ある意味、ショックでしたが、本当の自分の現状を知れて、目が覚めたというか。そりゃ、何履いてもパカパカするよなぁ。

しかし、12年前のベージュのパンプスを買った頃から比べれば(黒はおよそ二十年前)、スーパーの靴屋のパンプス売り場は進化を遂げていたのです。それはもう、まさに進化としか言いようのないくらいの変貌ぶりだったのです。お手頃価格なのに、高品質に生まれ変わっていたのです。まるでスニーカー!? のような軽くてラクなモノから、うわっ、中フワッフワ! まるでマシュマロのような履き心地のモノまで、もう私の想像を遥かに超える変化、進化の世界だったのです。

自分、今までどれだけの期間、無駄にかったーーい、いったーーい時代遅れな靴を履いていたのか……。本当に目の覚める思いでした。履いても、歩いても、なんならジャンプしてみても、全然痛くないッ! もう、たららら~~ん、と四十路のオバサンでもスキップしたくなるくらい嬉しくなってしまいました。世の中って、便利になってるんだね。自分の興味のない分野も、たまには進出しなきゃダメだね、と無駄な教訓をほじくり出すくらいの勢いで、喜び勇んでニュー黒とニューベージュのパンプスを二足、購入したのです。生憎、私のサイズでは種類がかなり限られますが。

パンプスは、痛い。パンプスは、堅い。パンプスは、歩きにくい。そんな固定観念を根こそぎやっつけてくれたスーパーの靴屋さん、どうもありがとう。これで私も晴れて爽やかな気分で式に出られるよ。やっと時代の波に乗れたよ。パンプスだけは。

他は……食なら今酒粕に凝っている。何故だが、突然。
元々、私はお酒を飲まないので(飲めない)、正月に地元の神社で一口だけ飲む御神酒が一年で唯一飲む機会なのですが、なんだか急にアレが食べたくなったのですよ。粕汁。

やはり、粕汁を作るとなると、酒粕が必要なわけで。買って作ってみたら体がポカポカして冬にはもってこいだな~と思い、それから普通のお味噌汁にも、お鍋にも、事あるごとに酒粕を入れるようになった笑。歳を取って、味覚が変わったのだろうか。昔はどちらかというとそんなに好きではなかった粕汁を自ら作って食べたくなるとは。

飲む人からみれば、そんなの、お酒の内に入らないと言われそうですが、自分の中では酒粕が食べられるようになるなんて、私って大人になったなー、くらいの勢いです。

案外、飲めるようになっているのかも? まぁ、今更誰も飲みになど誘ってはくれないので、試す機会もありませんがね。酒粕料理で充分人生楽しめているので、それで満足、満足です。

そして、昨年の冬からアレをしています。夜、寝る時に薄荷油を垂らした濡れタオルを部屋に掛けておくという行為。

これはテレビで観て、風邪予防、インフル予防にいいらしいと知り、毎晩実行しています。やり始めた頃は、あのツーンとした刺激的な香りが気になりましたが、毎晩嗅ぎながら寝ていると、今では全く気にならなくなった。きっと、鼻があの刺激に耐えられるように進化したのでしょう笑。

毎年数回風邪をひき、毎年一回はインフルにかかるという、免疫力のない自分でしたが、この冬は薄荷のおかげなのか、未だ風邪をひいていません。大流行のインフルも、今までなら真っ先にかかっていたのに、今回はまだ大丈夫です。娘の学校も息子の学校も大流行していて、学級閉鎖、学年閉鎖が続きましたが、うちは誰一人としてかかっていない。もしかして、今年は乗り切れるかも!? 薄荷の精油のおかげかも!? ……まだまだ油断大敵なので、この儀式は続けたいと思います笑。

では、また~~(-ω-)/



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