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ひとしずく 後書き 4

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今回も、振り返っていきます。

まずは、19作目のこちら→巡る環境から。

これは、主人公の結婚後に訪れた最初の困難? みたいなおはなしです。モラの人間によくあくありがち?な状況に主人公が巻き込まれる……という感じの内容です。
モラハラ加害者の人間って、やはり環境によってそうなっている場合が圧倒的に多いように思うのですが、このおはなしではそういった歪んだ親子間の連鎖を書いています。モラがモラに育つにも理由があると思うのですよ。それが当たり前の普通の日常であれば、当然のようにそこで育った者もその気質を受け継ぎますよね。そういった事を書いています。

そして、これはこのおはなしに限った事ではないのですが、ぶっちゃけて言ってしまうと 『被害者意識の芽生え』 と 『被害者意識からの脱却』 がこの小説全体におけるテーマでして、そういったテーマの匂わせ的な事も交えて書いています。ここでいう被害者意識とは、なにも主人公だけに限らず、全ての登場人物に対して平等に与えていたつもりです……が書ききれていないので伝わっていないかもしれません。

あ、残念ながら、被害者意識から脱却するのは、登場人物全員ではありません。というより、脱却しなかった人物の方が多いですね。全員を脱却させなかったのは、物語としてのメリハリが欲しかったのと、現実そんな夢物語ありえないだろうというリアルな観点からです。

話がそれましたが、この巡る環境というおはなしでは、主人公のちょっと打算的な部分も書いてあります。この主人公が純粋だけの人間ではない事が、このおはなしでわかるかと思います。なんだかんだ言っても、ある意味主人公の方が悪人かもなー、と書いていて思っていました。

そして→真夜中に走る自転車 1

これはシリーズものでして、全部で四部作となっています。主人公が結婚して7年後のおはなしです。この一話目では、モラハラ旦那と主人公の関係性について書いています。冷え切っていますが、家族として充分機能しているように見えます。それは、7年の結婚生活で主人公が大きな諦めを持ち、相手に負担がかからないよう、細心の注意を払った自己犠牲の上に成り立つ家庭ですが。

そしてお次は→息子の骨折です。

これは主人公の子供二人が幼稚園児の時のおはなしです。が、内容はいつものように夫婦間のモラハラになっています。なんて自分勝手なヤツなんだ……と呆れながら書いていました。主人公の旦那は、変化を嫌うというか、日常の変化に弱い部分がある設定なので、たとえそれが急を要する重大な変化であっても、組み込まれた予定ではない突発的な変化を受け入れられないのですよ。
でも親なんだから。しっかりしてくれ、と客観的に見ていて思う。主人公も最後、よかった、よかった、って言ってますが、全然根本的な解決に至っていないだろう、と思う。

そしてこちら→閉ざされた空間 2

これは13作目の閉ざされた空間 1の続きになっています。ボイラー室に連れて行かれる例の話の続きです。モラハラ……なのか、パワハラ……なのか、単に嫌がらせなのか笑。微妙~な内容です。
書いていてもスッキリしない内容なので、最後ベテランの看護師さんに登場してもらって、〆てもらいました。
でも……これ……当時はそこまで発想が至らなかったのですが、今になって思うと、まるで独身批判しているような? エリート差別をしているような? そんな風に取られても仕方がない書き方をしていますね。そんなつもりはなかったけれど、そう取られても言い逃れ出来ない書き方をしているなーと今になって思います。ま、別にいいですよ。どう取られても取る人の自由なので。
二部作のラストになっています……が、見知らぬ女医の叱咤から続いている話なので、実は三部作なのです。

次は→回る世界 2です。

これは17作目の回る世界 1の続きのおはなしです。主人公が二人目を出産した後、メニエール病になる内容となっています。そして、これもモラハラの内容です。結構、キツイ、わかりやすいモラハラかと思われます。
いや、しかし。主人公の旦那はもちろんの事、姑、実母に至るまで、誰からも暖かい言葉ひとつかけてもらえない主人公は本当に気の毒ですよ。せめて誰か一人でも主人公の味方を作ってあげたい気持ちになりましたね。作ったらおはなしにならないので作りませんでしたが。
ラストの主人公の旦那の台詞なんて、そんな事を言うのはこの口かーと言いながら捻ってやりたい衝動に駆られる。甘んじている主人公にも腹が立つ部分はあるけれど、やはり病気の状況でそれはなかろう、と思うのです。二部作の二話目でこれで完結しています。

お次は→捨てられた物

これも、モラハラに関する内容になっています。まだ主人公が結婚したばかりの新婚の頃のおはなしになっています。うーん。モラハラというより頓珍漢と言った方がよいのか。なんだこりゃ、って感じの内容ですね。いや、実際コレやられたら相当腹立つと思うけどね。途方に暮れている場合じゃなかろう、と思うのです。

そして→母の思い出 1

これは、全8話からなるシリーズものでして、主人公の母親について書いています。これはその一作目です。これは珍しくまだ主人公が母親と一緒に住んでいた頃の話になっています。特に記す事はないですね。主人公が二十歳くらい。主人公の母親が四十くらいの設定です。

次に→二人の外出

これは……完全なる? モラハラについて書いています。モラの人って、全員が全員そうとは限りませんが、果てしなく責任から逃れたがる性質のように思うのです。そういうのを表したくて書いた作品です。……いや、違うな。責任とはまた違い、たとえ自分で決断した事柄であったとしても、自分の気に入る結果にならなかったら、自分に生じた不機嫌を目についた他者に擦り付けてくる不可解さ……? とでも言おうか。うーん。後書きですら、うまく言えない。まぁ、読んでいただいたなら、この薄気味悪さ、理不尽さがわかってもらえるかもしれませんね。

この主人公の旦那、モラハラ加害者の設定なのですが、悪気は一切ない設定でもあるのですよ。まるでコナンの逆バージョンのような感じ? 見た目は大人! 中身は子供! 鈴木〇〇ですッ!! っていうイメージで書いています笑。見た目が子供なのに中身が大人だから可愛いのであって、逆バージョンなんて、ただ周りがひたすら迷惑なだけっていう。でも中身が子供だから、周りに迷惑に思われている事すらわかっていない、という笑。ある意味、滑稽で不憫でおめでたい役どころになっています。

そして→真夜中に走る自転車 2

これは20作目の真夜中に走る自転車 1の続きになっています。救急搬送された主人公の母親の話です。これもシリーズもので、全部で四部作になっています。救急隊員から呼び出された主人公が、慌てて用事を済ませ、子供達を旦那に預け、病院に駆け付けたその後の話です。特に記す事はなく。

一命をとりとめた母親に付き添いながらも、頭の中は置いてきた子供達の事でいっぱいで、目の前の倒れている母親に対しては案外薄情な主人公、といった感じの内容です。

では、また次回に。


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では、今回も追記、書いていこうと思います。

誰か見てるのだろうか……このスペース笑。追記の存在に気付いていない方もいるんじゃないかなーと。

ま、気付かれたところで、特に意味のある事は書いていませんが……って、本文の方も変わんないか笑。

そういえば、最近、普段はあまり興味がなくて観ていないドラマというものを楽しんで観ている。

今日から俺は!! です。

実は私、恥ずかしながら? 原作の漫画の大ファンでして。

ドラマになると知った時点から、すごーーく興味を持っていたのですよ。

子供の頃、全巻持っていましてね。色んな少年&少女漫画を集めていたのですが、中でもかなり、お気に入りだったのですよ。

でも、結婚と同時にほぼほぼ漫画は処分しまして。これも処分組に入れたので、数年手元にない寂しい生活を送っていたのですが。

二、三年前くらいかな? 不意にど~しても読みたくなり、古本屋さんに走ってまたまた全巻揃えるというアホな行為をしたのです笑。

ヤンキー漫画、数多くあれど、私はコレが一番好きだったのです。だって、他の漫画をもう一度買って集めなおそう、とか全然思わないからね。

年月をまたいでそんなに情熱を注いだ? 漫画がドラマになるという事で、もう放送前からワクワクが半端なかったのですよ。

細かい事を言えば、京ちゃんの見た目も性格もイメージが違うな……とか、理子ちゃんがやたらデカすぎる&真面目すぎるな……とか、バカ番長今井がえらく背が低くないかい?  とか、相良はもうちょっと不細工なイメージなんだけどな……とか、そもそもム○ツヨシは必要か……? とか、色々思うところはあるのですが、大きく期待を裏切られる事はなく、毎週楽しく観させていただいてます。

あ、良クン。良クンがいないのです! なんで!? 私、結構、良クン可愛いなーと思っていて好きキャラだったのに。これはちょっと残念かな。

まぁ、今井と谷川がいればね。笑いの面ではオールオッケーなんですが笑。

あぁ……好きといえば、あの漫画の中で、私一番好きだったのが、中野チャンなんですよ。中野チャン……知ってる? トランプで三橋に勝って(というか三橋お得意の卑怯な手でわざと勝たされた感じですが)何故か犬を飼わされる羽目になった、あの中野チャン。ビジュアルもさることながら、あの暗~い性格も、もうイチ押しなわけです。でも、ドラマでは出てこないね。これからも出ないのかな?

あ、また話がそれた笑。

漫画とドラマはやっぱり微妙に違うけれど、ドラマもいいですよ。毎週の楽しみが増えました

でもさ。時代背景が根本的に原作と違うくない? あんな古い時代の設定じゃないんですよ、漫画では。まぁ、面白いから別にいいけど……。

原作の何がよかったのか、大人になってから読み返してみると、やはりその他の主要キャラも含め、主人公三橋のキャラクターの良さが一番の要因かな、と。

他の少年漫画にありがちな、純粋で向こう見ずで正義感に燃えている……というキャラ設定ではないところに、逆に好感が持てるというか。

主人公は卑怯な男なんです。もう、小賢しいヤツなんです。でも卑怯なりの美学? があるのです。コズルイなりの正義とか友情とかもあるのです。ガッチガチの性格ではなく、余裕、アソビの部分があるのです。

そういうのが、読んでいてしんどくないというか。暑苦しくないというか。だからこそ、好きで集めたのかな。

……まぁ、いい歳して、いつまでも少年漫画語るのもね。アレだし、そろそろ止めておこう……。

で。話はいつものように180度変わり。

8月の終わり頃だったかな? シャンプー、変えました。それまで4年くらい、ずっと同じものを使っていたのですが。

実はここ4年ほど、手の爪の状態が悪く。脆い、割れる、二枚詰めと不調のオンパレードだったのですよ。

食器洗剤を違うものに変えてみたりしても、全く改善する事はなく。一体、何が原因かなーと訝しく思っていたのです……が、普段そんなに爪に情熱を注いでいるわけでもなく……。爪ごときでそんなに真剣に悩まないというか……まぁ、そんな時期もあるだろう、くらいに構えていたのですが。

これが、シャンプーを変えただけでピタリ、と治まったから、あーら、不思議。

というか、止めたんですよ。流行りからはちょっと乗り遅れてる感はするのですが。あの、泡で洗うという行為を。

いわゆるノープーに変えたのですよ。

様々な種類が出ていますが、私が使っているのはおサイフにとても優しい笑。今までのシャンプー&コンディショナー&トリートメント代より安い

今まで使っていたシャンプー、それ以前にも使っていたシャンプーも、ずっとノンシリコンのものを使っていたので、今回違うものに変える時も、もちろんノンシリコンにしたのです。

一本使いきって、まぁまぁいいように感じたので、また同じものを買いに行ったのですが、あいにく店頭になく。

仕方がないので同じタイプのシリコン入りの方を買ってみたわけです。

それが、もうビックリするくらい、髪がいい感じになって!

やっぱ、あれですね。シリコンを悪のように感じていた? のですが、もうアラフォーだから笑。ある程度シリコンも必要なのかも、と今回思った。洗い流さないトリートメントがいらないくらい、髪がしなやかになったのです。

で、肝心の爪の方も、シャンプーを変えたらみるみるうちに治ってしまったという。なんだったんだ、この四年間笑。

ロレアルパリのエクストラオーディナリーオイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリームのボタニカル(ノンシリコン)と、しっとり(シリコン入り)の話です。どちらも泡なしのシャンプーなので、最初は泡が立たないので変な感じでしたが、もう既に慣れました。

しかし、この長い名称には一生慣れそうにない笑。

これの良いところは、一本で三役なので、面倒臭くないところ。一回の洗浄で全てが終るのでかなりの時短。そして、安い笑。通販とかじゃなくてその辺のドラッグストアで簡単に買える手頃感もいい。ボタニカルはまぁ、普通な使用感でしたが、しっとりはうまい具合に自分に合ってくれたしね。何より、思いがけず爪が治るという冗談みたいないい事もあったし笑。

しかし、どれだけ良いものでも、何かしら欠点はあるもので……。この販売されている形状だと、最後まで使いきるのが難しいのが難点かな。トリートメントを無理矢理ポンプに詰めたみたいな感じだから、どうあがいてもプッシュで最後の方を出すのは無理。

そして……これはもしかして私だけそう思うのかも?ですが、匂いが……キツイ。ボタニカル、しっとり、どちらも……キツイ。匂いに関して言えば、(まだ)ボタニカルの方がマシ、かな。いやぁ~どっちもどっち、かな。これは個人的な感想なので、こういう香りが大好きな人も普通にいっぱいいるとは思いますよ。

後、私は全然平気ですが、メントールが入っているので、スースー感がダメな人は全く受け付けないと思う。

と、いうわけで、今更ながらノープーに変えた報告でした。流行りから数年のズレがありますが笑。

後は何かあったかなー。あ、掃除機、買い替えた 量販店でかなーり悩んで、結局一番念頭になかったはずの北欧製の買いました。Electroluxの白です。

見た目のお洒落感もまぁ重要ですが、充電式なのでどのくらい連続使用出来るのかとか、充電器の大きさとか、予算とか、備わっている備品や装置の加減から考え、総合的にこれが一番いいんじゃないか、と思ったのです。

最後の最後まで、日○と悩んだのですけどねー。最終的に充電器がめちゃくちゃ大きくて圧迫感ありすぎなのでやめたのですよ。

今まではコード式を使っていたのでわからなかったのですが、コードがないと、ホント楽ですね。巻き取る時にバシッて足に当たるあの不愉快さからも解放されたし、一回一回プラグを抜き差しするあの煩わしさもないし、ランプが付くので隙間が見えやすいし、自走式なので軽いし、音は静かだし。ダ○ソンと違ってゴミが溜まる部分にスモークがかかっていて見た目に不快感もないし。いいことばかり

あともうちょっと、使用時間が長ければなぁ。唯一の欠点はそれくらいでしたね。

では、今回はこれくらいで~~(^∇^)ノ


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