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ひとしずく 後書き 3

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さて、今回も過去作振り返っていきます。

まずは、10作目→追いかける人

これは読んで頂けたらわかってもらえるかと思いますが、すごーーくわかりやすいモラの話です。モラハラの実態をよくご存じの人なら一瞬であぁ……そうそう、そうだね。とわかるような内容になっています。

しかし、逆に、モラハラに全く興味のない人や関わり合いのない人が読んだとしたなら、「ハァ!? こんなレベルでモラハラって言われるなら、もう何も喋れないし何も出来ないよ!」と腹立たしく思うかもしれません。そもそも、これのどこがモラなのか、それすらピンと来ないかもしれません。

まぁ、全てにおいてそうですが、読み手の捉え方次第ですね。

そして、お次は→紅茶とカーペットです。これも、またまたモラハラの内容です。

前回の「追いかける人」は結婚後のモラハラですが、これは主人公の結婚前……というか、式当日の内容ですね。

そう。この小説、時代をバラバラにして断片的に書いているので(特に意味はありません。粉々になったガラスの欠片っぽい雰囲気を出したかったのと、そうする方が書きやすかったっていうだけ)、前回より主人公は若返っていたりします。

これもわかりやすいモラですね。実際、こんなヤツがいたらヤダなぁ……と思う。あれもこれもそれも全部主人公のせい。お天気の事まで難癖をつけられてもね笑。馬鹿かお前は、と失笑してしまう。

いや、しかし、こんなアホな相手と悶々としながらも式を挙げてしまう、主人公が一番の馬鹿といえば馬鹿ですよ。一生に一度の事なのにねぇ。目を覚ませ、と言ってやりたい。

黒い河の向こう←これは、前回の続きになっています。主人公、自分が悪かった、自分が悪いのであって、相手が悪いのではない、と一人納得しています。式後、一人ぼっちで電車に乗って家に帰りながら(実際、そんな花嫁はいらっしゃらないでしょうが。これは小説なので)、延々と自分を責めている、という内容です。暗いです笑。モラハラ被害者によくある自責の念を書き表しているつもりです。

そしてお次は→閉ざされた空間 1です。これは、見知らぬ女医の叱咤の続きのおはなしになっています。なんか、主人公がボイラー室に連れて行かれ、取り囲まれています。なんで、ボイラー室なんだろう……笑。書いていて、ちょっと笑ってしまった。まぁおそらく空いている部屋がなかった、という設定です。

次は→訪れる人です。これは……読んでいただけたらわかるかも?ですが、やるせな~~い話です。内容的にモラハラは全く関係がないのですが、ある意味モラよりキツイかも。親子間のトラブルです。この時点では主人公は親ではなく娘としての立場です。主人公、妊娠中なのに毒親に悩まされる、という内容です。

そして→行き交うシャトル。これは、珍しく?主人公の父親のおはなしです。完全なるモラハラの内容です。が、ただの昭和の頑固おやじ?的な雰囲気に取られる方も多いでしょう。これも、モラと断定するには内容がまだまだ弱いように思います。ただ、不機嫌なだけでしょう、みたいに取られる可能性大、と思う。モラハラという題材に対して書き手である自分がまだまだ不勉強であるという点もあるし、文章能力がそもそもない、という点も大きな問題かも笑。

お次は→小児科にてです。これは、特に記す事はなく。なんてことない、主人公の日常の一コマです。

ただ、これは実際に自分が体験した事をほぼそのまま書いています。あ。主人公の息子の海斗のお鼻がピーピーと鳴るシーンがあるのですが、あれも実際に経験した事です笑。子供の鼻って、風邪をひくとたまに笛のような音がする時がありますよね。うちだけかな笑。辛そうで可哀想なんだけど、ちょっとあの音は笑ってしまう&ほんわか癒される。
今はもう大きいのでね。さすがにお鼻がピーピー鳴る事はないのですが。懐かしいですね。

回る世界 1←これは、主人公がメニエール病になった時の話です。これも、特に記す事はなく。ただ、これには続きがあって、次回でモラに繋がるようになっています。

そして→まだ早すぎる。これは、夫婦間のモラハラの内容となっています。単純でわかりやすいモラハラだと思います。主人公が一人目の子供を妊娠している時のおはなしです。おそらく、主人公の夫に悪気は全くないのでしょう……が、書いていて腹が立ちましたねー。毒親にも腹が立ちましたねー。毒親、モラ夫、とオールスターズ? 総出演の巻です。

では、今回はここまで。続きは次回に。


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さてさて。今回もこのスペース……何を書こう。

最近、このスペースがプレッシャーになりつつある笑。

あ。この出来事を今度書こう……とか思うのですが、すぐに忘れてしまう。ボケですかね。

思い出しましたよ(ニヤリ)。最近、涼しくなったので、フットワーク軽めでして。

行って来ました。人生初のリンゴ狩りに

ミカンとかキノコ!?とかは行った事があるのですが、リンゴは初めてでしたねー。

もしかして、リンゴが木になっているところを見たのも初かもしれない。覚えていないだけでそうじゃないかもしれない笑。

まぁ、とにかく。「狩る」というのは初めてでした。リンゴを。

いい感じなモノを選んで、貸出のナイフで剥いて、その場で食べるのです。美味しかったよー。

でも、あれですね。思っていたより食べられませんね。正直、二つでお腹がいっぱいになってしまった

入場料とか考えると、全然元は取れていない。まぁ、体験がメインだから、こんなものですよね。

自分、もぎ取ってざっくり剥いて丸かじりしていたのですが、ふと娘を見ると、剥いた後、丁寧に切ってから食べていたのですよ。

あれにはびっくりしましたね。普段そういうキャラじゃない人(失礼)が、急に上品な食べ方しているのを垣間見ると。

ある意味、ちょっと、ショックでしたね笑。パーリーピーポーで能天気な娘のギャップに萌えた一日でした笑。

そういえば、「狩る」で思い出しましたが、夏場、魚釣って食べましたね。

今流行り?の、お店で釣りが出来て、釣った魚をその場で料理してくれる……というところに出向いてみたわけです。

いや~~……釣れませんね。釣るタイプのは、私、無理みたい。諦めて、引っかけ釣り?だったかな? に挑戦しました。こちらはでっかい鯛がヒットしました その後、お店の人に手伝ってもらって、無事アジも釣れた!

息子はヒラメ引っかけてた笑。

お刺身にしてもらったり、お寿司にしてもらったり、焼いたり、天ぷらにしてもらったり、煮つけにしてもらったり……凄く美味しかった! 

また、行ってもいいなーと思った。

あれ? 話、それましたね笑。なんで今頃夏の思い出語ってる……!?

そういえば、最近、ローカルなミニサイズの遊園地にも行きました。

娘がどーしても! ジェットコースターに乗りたい! と言うのですが、誰も一緒に乗ろうとせず……。私含め、皆ヘタレなんですよ。

一人じゃヤダ、と言うので、渋々、私、付き添いました。

小さい子も乗れるユル~イ感じのジェットコースターだったので、まぁ大丈夫だろう、と高を括ったわけです。

が! これが意外に怖かった!!

首、ぐわ~~んと持ってかれる!!

昔はジェットコースター大好きでよく乗っていたのですが、もうアラフォーだから……無理ー笑。

まぁ、娘が大喜びしてくれたのでね。よかったですよ。でも、もう乗らない笑。

ゴーカートも乗りましたね。昔は乗り物に乗る時には必ず大人と子供でペアになって乗っていたのですが、今回はもう大きくなった中学生の娘と小学生の息子がペアになって乗りました。息子は凄くビビりなので、たとえレーンのついた安全な乗り物であっても、自分で運転しようとはしない笑。娘の横でちょこん、と座っていましたね。

久し振りのゴーカート。これが意外に楽しくて! 娘&息子チームが先にスタートしたので、私は後ろから追いかける形だったのですよ。途中で抜かす気満々で、メラメラしていました笑。

私、最初からアクセル全開で挑みました。小さな遊園地のゴーカートにしては、距離がめちゃ長いのですよ。1キロ以上はあったと思う。

最初の直線で抜かしてやるぜ……と飛ばしていきましたが(あ。でもアクセル全開でも30も出ないですよ。子供の乗り物なので)、なかなか追い付かず。

最初のコーナーでやっと追い付いて、お先にー! とインから抜き去りました。まぁ、私の乗っているカートのレーンがたまたまインだった、というのもあるのですが。

そこからお互い、抜いたり抜かれたり……デットヒートを繰り広げたわけですよ。もう全員、楽しくて楽しくて大笑いしながら。リアルなマリオカート状態ですね笑。残念ながら、ノコノコとかスターとか、アイテムは出ないけど。

結果は、ほぼ同着ゴールインでした。いや~~楽しかった!! 今度は息子も参戦してほしいなぁ。バーチャルの世界だと息子が一番強いのでね。リアルではどうなのか、と気になるのです笑。

そんなこんなで、最近は涼しくなったので、お出かけも楽しくなりました。いつまで一緒にお出かけしてくれるんだろう? 子供ってあっという間に大きくなるからね。

ではまた~~(^-^)/


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